スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  

Posted by さがファンブログ事務局 at

2020年08月12日

壁やノートに落書きして怒られた話

1)子どもの頃から絵を描くことが好きだった。
  広告の裏に書いたり、本やノートに落書きしたり。

2)ある日母から(冗談で)「壁に絵を描いていいよ」と言われ、初めて大きな壁のキャンバス!
  ワクワク何を描こうか考えて考えて、クレヨンで南国のヤシの実と海と空を描いた。
  んで、「本当に描くとは思わんやった!!」と叱られた  

3)勉強ノートにイラスト付きで授業の内容を書いていたら「落書き」と怒られた。
  それ以来、大人になるまで良くないことだと思って描いていなかった。
  皆は文字だけで覚えられるのかな?私は見えているものが映像で残るタイプ

4)大人になって講演の内容を手帳に漫画風に描いてSNSで上げていたら
  わかりやすい!っと言われどんどん描くようになった。

こんな風にSNSは私のことを認めてくれる人に繫がるきっかけをくれた。

壁に落書きして怒られた


だから・・自分なりの学び方がある。
一人でじっくり学ぶ子、動きながら学ぶ子、同時並行で学ぶ子、興味がある物に目がいく子...
子どもが小さい時は特に他の子と比べないで身近な人が認めてあげて欲しい。

******************************************
【楽しく学べるばをつくる】
 ひだまりOKKO堂 合同会社
 代表 矢野億子(okko)

◆ひだまりOKKO堂ホームページ
https://www.hidamari.saga.jp/

******************************************