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Posted by さがファンブログ事務局 at

2019年09月04日

初めてボランティア活動をされる・したいという方のために

私が最初にお願いしたいのは無理をしないということです。
自分のことができていて、少し余力があるのでお手伝いしたいな。でもどうすればいいのかしら?
と思っている方へ向けて投稿します。

1)災害が起きてすぐ素人が動くのは危険です。
 かえって現地の方に迷惑をかけてしまうかもしれません。
 その気持ちをグッと抑えて、ボランティアセンターが開設されるまで待ちましょう。
 
 受け付けは大体9:00-11:00
 (作業は休憩も入れて15:00まで 2019年9月4日現在)

 ・令和元年8月豪雨に伴う災害ボランティアについて
 https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00370518/index.html?fbclid=IwAR3cXXLFgHcz_QZCyIOAvPexl44n2HJZjtiTQDdOxeI0XS5gOQECcFOVw0I

 ボランティア活動

2)服装持ち物

 災害ボラの予備知識(参照)
 http://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html

 私はこんな格好でした

ボランティア

3)現地に着くと案内があります
 初めての方、2回目以降の方の列へ並んで記入用紙に必要事項を記入
 ※初めての方はボランティア活動保険に加入350円2019年9月現在
 
 

4)ボランティア活動についての説明や注意を受ける
 スタッフの方が順番にボランティア先を案内されます。
 
 「6名で荷物運びと拭き掃除をお願いされています。いける方はいらっしゃいますか?」等

 震災ボランティア

5)その時のグループで行動
 現地で必要そうな(どんな状態化はいけないとわからない)バケツやほうき、スコップなどをチェックして準備してある用具の中から準備してマイクロバスで移動

 家主さんの指示を仰ぎながら、やれるところを作業
 (私は重い物など運び出しは男性に任せて、掃き掃除や拭き掃除をしました)
 休憩は合図がある前でも適宜自分の体調でとる。

 震災ボランティア

6)私の気づき

 よかれと思ってしている事も、お願いされない限りはありがた迷惑だと思う。

 お願いされた作業が終わってもやめない。
 「あ、そこはもういいです。もう大丈夫です。」と何回も言われているのに、 
 「いや、ここも、あそこも!」と張り切ってされる方。
 (もしかしたら、見られたくない物があるかもしれないし、疲れていて少し休みたいのかも)

 家主さんの許可なしに自分の判断で行動しない。
 (それをすることで、保険がおりなくなるかも)

 他にも写真を勝手に撮る。などなど・・・心身疲れている方に寄り添う気持ちが大事。

震災ボランティア


 一番大事なのは
 ボランティアに行く時には自分の管理は自分で無理をしないこと!






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【楽しく学べるばをつくる】
 ひだまりOKKO堂 合同会社
 代表 矢野億子(okko)

◆ひだまりOKKO堂ホームページ
https://www.hidamari.saga.jp/
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Posted by okko at 18:50Comments(0)ひだまりOKKO堂独り言