2013年10月17日

十数年前の大阪西成区1人暮らしで学んだこと

昨日、ある所で「矢野さんは、大阪の人ですか?」

と質問を受け、私の職歴、現在やっている事、想い、これから何ぞを話していると・・・ふと、思い出した。

1) 駅に向かう途中で目にした光景

おじさんがパイプ椅子を持って、赤信号で駐車している車に次々とアタックしていた。


大阪西成の思い出

2) 階段はベットのおじさんの枕元を失礼する

3) 電車の中で喧嘩がおき、無理やり降ろされて靴をドアから投げられる

4) 駅に入ると、若い女性が傘でおじさんにたたかれ続け、駅室へ助けを求めるとドアを閉められていた

5) その後、大阪の知り合いに


 「女性が助けを求めているのに、ドア閉めるなんて!ひどいよね!」    ヾ(。`Д´。)ノ彡 と言ったら、


 「そんなん、西成では、あたりまえや。」 Σ( ̄ε ̄;|||・・・

とサラっと言われた。



『自分の身は自分で守る』を学んだ。



今は、どうなっているのかなぁとふと懐かしむ。




Posted by okko at 09:10│Comments(0)
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