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Posted by さがファンブログ事務局 at

2012年04月29日

おもやいカフェ

おもやいカフェ参上!(^-^)/
災害時に困らないための 非常袋・非常グッズの話 です。



(1)まずは、恒例化となっている、こじまさんの電子ピアノで始まります。

小林夫妻がコーヒーやらお菓子やら準備して頂いていました。

(2)ああ、名前が出てこない!
武雄人は「自己評価」が低く「他己?評価」で外からきずかせて頂く事が多い。
(頷きです)(-_-)>

(3)武雄の「素晴らしい景色とマッチした建物」や、「ため池の由来」も地産地消の物を回すお話しも聞かせて頂きました。
 小さい頃に「美しい現風景」「色んな現体験」をさせて、記憶にすり込んでいくこと。



(4)便利になりすぎて、何でも専門的になり、一つの事を総合的に出来る人が少なくなっている。
(うーむ、難しい所です。浅く広くか、掘り下げて深くか…)

(5)自己紹介しながら、災害時に自分が持ち出したい3つをあげています。
okkoの場合(あまり考えず直感!)
・食べ物(水は考えなかった。多分、その時お腹がすいていたから)
・懐中電灯(暗いと不安と危険)
・紙とペン



最後に考えたのが、自分が出来る事はなんだろう?でした。
私は小学生の頃突然父親を亡くし、一人で空想にふけることが多かったのですが、この時、ひたすら絵を広告の裏に描いていました。精神的に自分の中に溜まった言葉に出来ない物を吐き出す手段だったと思います。
私がその時、すぐできる事は絵をかく事ではないか?と考えました。
子供がよく「お母さん、ドラえもん、ミッキーマウス描いて~」と一緒に描いていたから。(^.^)b

で、皆さん結構現実的、論理的な回答が出ていたので、子を守る親としてどうよ?と自分に一人ツッコミを入れておりました。

例えば・・・
・ついたて(プライベートを守りストレスを少しでも解消)
・新聞紙(布団や、敷物、トイレットペーパー色んな用途に使える)
・マッチ(火が無いとね。小出しにビニールに包んで湿気を防ぐ)
・ナイフ(竹などを細工したり、土を掘ったり)
・舟(洪水のよくある所では非常袋とともに2階に吊るされていたそうです)

一番は「疑似体験をする、させる」事が一番良いという事になり今度は、火おこしも?!(@_@;)






  


Posted by okko at 00:30Comments(0)イベント